冷え性には小豆とヨモギで体の芯から温める「草もち温灸」

冬、手足を温めるのも大切ですが、体の芯が冷えてませんか?
仕事から疲れて帰ってきたら、寝る前に電子レンジでチンするだけ、手軽に温め習慣を取り入れることが出来ます。温かさが持続する時間は15分程度なので、使いながら心地よく眠ってしまっても低温やけどの心配がありません。
使い捨てタイプのヨモギ温パッド等も市販されていますが、本品は約200回程度繰り返し使えるのでコストパフォーマンスにも優れています。(ヨモギの香は数回の使用でなくなります)


【冷えた体に】草もち温灸

女性におすすめの温めポイント

監修:糸島の女性鍼灸師
いぶきはりきゅう治療院 江口涼子先生

肩がこった時は首に巻き、腰が痛い時は腰の下にしいて寝るなど自由に使えますが、特にショーツに敷いて股の前から後ろまで温めると、体の中心からポカポカとして何ともいえない心地よさです。

特に、生理痛がつらい時に股を温めると、こわばった筋肉がほどけて痛みがやわらぎます。

草もち温灸をのせて・しいて・なでて 大切な体をケアしましょう。
どこを温めるか迷ったら、まずは基本四穴から。

女性の不調に 基本四穴

● 神闕(しんけつ) 生命の源に関わる重要なツボ。
場所:おへそ。

● 関元(かんげん) 気力を高めるツボ。別名・丹田。
場所:おへその5cmほど下。

● 三陰交(さんいんこう) 生涯に渡り女性特有の症状に欠かせないツボ。別名・女三里。
肝・腎・脾 3つの経絡が交わる。
場所:内くるぶしの頂点から指4本上。

● 八髎穴(はちりょうけつ) 仙骨上にある左右8つのツボ。骨盤内の血流を良くする。
場所:お尻の割れ目の少し上。

冷え対策

● 命門、腎兪、志室 生命力を司る腎経を強化。
場所:背中側のウエストくびれライン。

● 大椎 全ての陽の経絡が交わり、陽気を通す。
外気温を感じる褐色細胞が多く分布するためここを温めると効率よく温まる。
場所:後ろ首の付け根

● 股のあたためもお勧め。

生理痛

● 血海 血の道を整える、女性ホルモンの分泌を促す。
生理痛の特効穴。
場所:膝皿から指3本上の内側。
*基本穴の関元、八髎穴も特に温める。

● 股のあたためもお勧め。

更年期

● 膻中(だんちゅう) 滞った気を散らし、胸を寛げる。
場所:左右の乳首の真ん中

● 血海 血の道を整える。
場所:膝皿から指3本上の内側。

◆草もち温灸の使い方◆

開封後、本体でヨモギ袋をくるむように電子レンジで温めます。
10秒ずつ様子をみながら、「じんわりあたたかくて気持ちいい」と感じる温度が目安です。
ヨモギ袋が肌側にくるように、本体と一緒にカバー(ない場合はハンカチ等)にくるんで、あたためポイントにあてて下さい。
ヨモギは数回で香がなくなりますので新しいものを入れて下さい。
(ヨモギがなくとも本体は使えます。)

◆草もち温灸の注意◆

◆注意◆

使用の間隔を4時間程度あけて、小豆に空気中の湿気を十分吸収させて下さい。
連続使用や加熱のしすぎは、焦げる・燃えるなどの危険性がありますので避けて下さい。
赤ちゃんなど、熱い時に自分で除けられない方やヨモギアレルギーの方への使用はしないで下さい。
本体は洗濯できません。
虫害を防ぐため密封してお届けしますので、開封後長期間使用しない場合は冷蔵庫等で保管して下さい。

◆草もち温灸◆

電子レンジで数十秒、寒い季節に体をじんわり温めてほぐす、もちもち感触の小豆温灸です。 「まなこ」はアイピローやおなかの温めに使える、重さが心地よい品。 パソコンによる目の疲れもじわっとほぐれます。 「また」はショーツに敷けばヨモギ蒸し気分で体の芯からホカホカ、首や腰の温めにも。 柔らかなオーガニックコットン・ニットを贅沢に三枚重ね、 北海道産小豆をぜいたくに詰めてて作っているので、温めた時のさわり心地と香りが本物のお餅のようです。 セットになっている乾燥ヨモギも一緒に温めれば草もちのおいしい香りに癒されます。


【冷えた体に】草もち温灸

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